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印鑑をきれいにしちゃう水?


こんな質問をいただきました。

「印鑑登録に行ったら、市役所の人が水のようなものに印鑑を漬けてから、印鑑を押していました。
帰ってきた印鑑を見ると、朱印がきれいに取れていました。
あの水はいったい何なのでしょうか?」


おそらく、印鑑用の超音波洗浄器ではないでしょうか。

印鑑の登録をするときは、鮮明な印影が得られなければなりませんから、ちょっとでも汚れなどがたまっていると取り除かなければなりません。
印鑑をつついたりして汚れを取ると、欠けたりしてしまいますから、印鑑超音波洗浄器のようなものに入れて洗浄しているのでしょう。

新しい印鑑であれば、そうしたことはせずに、そのまま、押しているはずです。

さて、超音波洗浄器ですが、業務用のものもありますが、市販もされています。

例えば、TWINBIRD 超音波洗浄器 ホワイトがあります。





印鑑だけでなくて、腕時計だとか、めがねだとか、指輪などのアクセサリーだとか、CD/DVDまで洗浄できてしますまか。
どれも、洗おうと思っても、細かかったり弱かったりして、手では、洗いにくいものばかりですよね。

一家に一台こうした、超音波洗浄器があれば、大変重宝すると思います。

その他 おすすめの超音波洗浄器の一覧
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印鑑証明用の印鑑はどんな印鑑でもいいのですか?


印鑑証明用の印鑑については、基本的に何でもよいというわけではありません。
一応、決まりはあります。
ただ、法律によって、何センチでなければならないと定められているわけではなく、登録しようとしている印鑑で印鑑登録できるかどうかというのは、各市区町村によって違ってきます。

例えば、三文判を印鑑登録する場合。
前に住んでいた市の市役所では、三文判でも印鑑登録できたのに、引越し先の市役所では、印鑑登録ができなかったというようなこともあると思います。
同じ印鑑登録のはずなのに、どうして、扱いが違うのだろうと、疑問に思うことがあるかもしれません。


実は、個人の印鑑登録は市区町村の自治事務とされていて、各市区町村が自主的に条例を定めて、印鑑の登録事項について決めています。

ですから、登録できる印鑑について、どのような制限があるのか?ということは、その市区町村の印鑑登録条例等を見なければわからないのが現状です。

三文判でもよいとしている市区町村もあれば、三文判はだめとしている市区町村もあるのはそのためです。

ただ、おおむねの傾向としては以下のようなことはいえるようです。

登録できない印鑑。
・印影が鮮明でないもの
・ゴム印などの変形しやすいもの
・三文判のような大量生産品
・印影の大きさが8ミリメートル~25ミリメートルに収まらないもの
・印鑑の外枠のないもの

一般的には、ハンコ屋さんなどで、実印用の印鑑を作れば、印鑑登録はできるはずです。

今は、実印用のものであっても、比較的安い価格で購入できますから、ハンコ屋さんなどで、作ったものを登録した方がいいですよ。


印鑑証明ってどんなときに必要になりますか?


大人になったら、実印を登録しておけ。
と親に言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親のように高級そうな実印を持つことで、大人になったという実感がわいてくるという方もいらっしゃるかもしれません。

では、印鑑登録したとして、どんなときに印鑑証明を利用するのでしょうか?

例えば、以下のようなときに印鑑証明書が必要になります。


・土地や建物の不動産売買契約のとき
・自動車の売買契約のとき
・マンションなどの重大な賃貸借契約のとき
・ゴルフ会員権などの譲渡契約をするとき
・公正証書を作成するとき
・相続で遺産分割協議書を作成するとき


これらの契約では、単に契約書に署名するだけでなくて、実印を捺印し、さらに印鑑証明書を添付することで、契約書としての効力を生じさせることが一般的になっています。

成人した当初は、どれも、あまり縁がなさそうなものばかりですよね。
ですから、成人したからといってすぐに、印鑑登録をしなければならないというわけではありません。
必要になったときに、印鑑登録を済ませて、印鑑証明書をもらうのでも、遅くはないと思います。

ただ、余裕のあるときに印鑑登録はしておいた方がよいと思います。
印鑑登録は、重要な手続きですから、結構面倒です。
運転免許証などがあれば、即日登録することはできますが、身分を証明するものがない場合には、その場で登録することはできません。
印鑑証明書は、上記のような重要な財産を動かすときに利用されるものですから、役所での登録も厳格になっています。


印鑑登録は未成年者でもできるのですか?


成人したら、実印を買って、印鑑登録しておけと親に言われた方もいらっしゃるかもしれません。

実印を使う契約を交わすときは、確かに重要な財産を処分するようなときがほとんどですから、大人としての責任も伴うものです。

そのためか、実印を持つことは、大人になったことの証とも考えている方もいらっしゃるようです。

しかし、実は、印鑑登録は、未成年者でもすることができます。

一般的には、15歳以上であれば、印鑑登録をすることができます。

15歳以上になれば、独り立ちして働き始める方もいますし、アパートやマンションなどに一人暮らしを始める方もいないわけではないので、印鑑証明が必要になる場面も出てくるためではないかと思います。

18歳以上になれば、大学などに通うために一人暮らしする方もいますから、アパートやマンションなどの契約で印鑑証明が必要になるため、登録しに来るという方も多いようです。

なお、15歳以上とはいえ、未成年者の場合には、簡単に印鑑登録できるとは限らないので、それぞれの市区町村で確認しておく必要があります。

例えば、印鑑登録するためには、親権者の同意書などが必要であるとしていることもあります。



実印の文字に決まりはあるの?


印鑑登録の際に登録する印鑑は、ハンコ屋さんなどで、作った実印を利用する方がほとんどだと思います。
たまに、三文判のような印鑑を利用する方もいらっしゃるようですが、はっきり言って、危ないですから、ちゃんとした実印を作ってから登録した方がよいでしょう。

印鑑登録する際は、未婚の場合ですと、ちゃんとした実印を作ってしまってよいのか迷うこともあると思います。
未婚のときに姓と名の入った印鑑を登録してしまうと、結婚して姓が変わってしまうと、その実印は利用できなくなってしまいます。

特に、女性の場合は、結婚により、姓が変わることが多いと思いますから、若いときに、姓と名の入った印鑑を登録してしまうのはためらわれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときは、名だけで作られた印鑑を作って登録することもできます。

例えば、「山田花子」という名前であれば、「花子」とだけ書かれた実印を作って印鑑登録することができます。
そうすれば、「田中一郎」という方と結婚して、「田中花子」となったとしても、その実印を印鑑登録して使い続けることができます。

また、結婚するまでは、姓と名の入った実印は作らないというのも一つの手といえます。
例えば、銀行用に、「山田」と書かれた印鑑を一つだけ作成しておいて、銀行だけでなく、実印としても利用するというのでもよいかもしれません。
男性の場合でも、婿さんに行って、姓がわかってしまうこともないとはいえませんから、未婚のうちは、姓だけの銀行用の印鑑を印鑑登録しておくのもよいでしょう。


一般的には、印鑑登録する際の実印の文字は、

・姓だけ
・姓+名

のいずれかであることが多いようですが、姓が長くて、姓+名とすると、印鑑には収まりきらないような長い名前の方もいらっしゃると思います。

そんなときは、姓の頭文字に名の頭文字だけを取って、作られたものでも、印鑑登録することができます。

「田中一郎」であれば、

「田一」と彫られた実印を作って印鑑登録してもかまわないとされています。


逆に、下の文字を彫ることはできません。

「田中一郎」であれば、

「中郎」と彫られた印鑑は印鑑登録できません。

そのほか、ひらがなやカタカナにしたり、ローマ字にしたりして彫られたものも印鑑登録することはできません。

例えば、
「田中一郎」という名前なのに

「田中いちろう」とか「田中イチロ-」のような文字で印鑑を登録することはてぎません。

また、
「Tanaka Itiro」のようにローマ字の印鑑を登録することもできないということです。

これ以外にも、市区町村によって、決まりがありますから、特殊な実印を考えているのでしたら、作る前に市区町村に「こういう実印を作るけど、登録できますか?」と確認しておいた方がよいですよ。


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