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住民基本台帳カード(住基カード)があると確定申告をする際に、e-Taxを利用できる


今では、市区町村役所に行けば、住民基本台帳カード(住基カード)というものを発行してもらうことができます。



住民基本台帳カード(住基カード)があると確定申告をする際に、e-Taxを利用できるというメリットがあります。

e-Taxとは、インターネット上で確定申告を済ませてしまうことができるシステムです。

e-Taxを利用するためには、本人が確定申告をしていることを確認するために、公的個人認証サービス対応ICカードというものを使うことになります。
パソコンに、ICカードリーダーを接続して、公的個人認証サービス対応ICカードをかざすことで、本人確認を行うわけです。

公的個人認証サービス対応ICカードの一つとして利用できるのが、住民基本台帳カード(住基カード)です。

e-Taxを利用すると、わずかながら、所得税の控除(電子証明書等特別控除)を受けることができます。
具体的には、所得税の確定申告書の提出を、納税者本人の電子署名及び電子証明書を付して、その年分の確定申告期限までに、e-Taxを利用して行う場合、平成19年分から平成22年分のいずれかの年分で1回、所得税額から最高5,000円(その年分の所得税額を限度とします。)の税額控除を受けることができるものです。

最高5,000円ですから、ICカードリーダー購入費用分だけ控除される程度ですが、確定申告の紙に手書きする必要がない分、控除以上の楽ちんさを実感できるのではないでしょうか。

ただ、事前の準備がややこしく、ICカードリーダーも購入しなければなりませんから、必ずしも、手軽に確定申告できるとはいいがたいです。
参考までに、使えるICカードリーダー一覧をまとめておきます。

使えるICカードリーダー一覧

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住民基本台帳カード(住基カード)があると引越しでちょっと便利


今では、市区町村役所に行けば、住民基本台帳カード(住基カード)というものを発行してもらうことができます。



この住民基本台帳カード(住基カード)は、今のところ、あまり、活用範囲は広くありませんが、一つ知られているのが、住民基本台帳カード(住基カード)があると引越しでちょっと便利だということです。

引越しするときは、市区町村役場に転居届を出します。

まず、通常は、引越し前に住んでいた市区町村役場に転出届を提出して、新しい住所の市区町村役場に転入届を提出することになります。
前の市区町村役場では、転出届を提出した際に、転出証明書を発行してもらえますから、新しい住所の市区町村役場に転入届を出す際に一緒に提出することになります。


住民基本台帳カード(住基カード)があるとちょっと、手続きを簡略化することができます。

両方の市区町村役場に届出をすることに変わりはありませんが、転出証明書をもらう必要はありません。
そのため、引越し前に住んでいた市区町村役場に出す転出届は郵送で済ませてしまうことができ、後は、新しい市区町村役場に、転入届と住基カードを出すだけでよいということになります。

ほんとにちょっとだけですが、若干、手続きが楽になったような気がしないこともありませんよね・・・

住民基本台帳カード(住基カード)って何に使うの?


今では、市区町村役所に行けば、住民基本台帳カード(住基カード)というものを発行してもらうことができます。



この住民基本台帳カード(住基カード)はいったい何に使うのでしょうか?

今後、使い道は増えていくと思いますが、一番の使い道としては、運転免許証に代わる身分証明書として使えるということです。
運転免許証を持っていないという方ならば何かと便利になると思います。
最近では、65歳以上の高齢者を対象にして、運転免許証を返納すれば、住基カードを無料で交付するという自治体も出てきています。

また、引越しが多いという方にとっては、転居届の手続きが多少楽になるというメリットがあります。
さらに、確定申告をする際に、e-Taxを利用できるというメリットがあります。

現在のところ、メリットとしてはそれくらいです。

ただ、身分証明書としての役割を果たせるという点については、運転免許がない方にとっては、大変ありがたいものですから、それだけでも、取得しておく価値はあります。

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