スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住民票は他の市役所でも取れるのでしょうか?

住民票を取りたいけど、平日は仕事が忙しく、自分の住んでいる市役所に行く時間がない。
だから、職場の近くの市役所で住民票を受け取れないのだろうか?

確かに、同じ役所ですし、今は、IT化が進んでいるので、他の市役所でも取得できちゃうんじゃないかと思うかもしれません。

しかし、結論から言うと、住民票は、自分の住んでいる市区町村の役所でしか取得することができません。

他の市町村の役所とITでつながっているわけではありませんからね。

今では、住民票は、郵便でも受け取れますから、平日忙しいという方は、郵送をお願いすることもできます。
詳しいことは、あなたの住んでいる役所のホームページなどに書かれていると思いますから、参考にしてみてくださぃ。


<参考>
住民基本台帳法
(本人等の請求による住民票の写し等の交付)
第十二条  住民基本台帳に記録されている者は、その者が記録されている住民基本台帳を備える市町村の市町村長に対し、自己又は自己と同一の世帯に属する者に係る住民票の写し(第六条第三項の規定により磁気ディスクをもつて住民票を調製している市町村にあつては、当該住民票に記録されている事項を記載した書類。以下同じ。)又は住民票に記載をした事項に関する証明書(以下「住民票記載事項証明書」という。)の交付を請求することができる。
2  前項の規定による請求は、総務省令で定めるところにより、次に掲げる事項を明らかにしてしなければならない。
一  当該請求をする者の氏名及び住所
二  現に請求の任に当たつている者が、請求をする者の代理人であるときその他請求をする者と異なる者であるときは、当該請求の任に当たつている者の氏名及び住所
三  当該請求の対象とする者の氏名
四  前三号に掲げるもののほか、総務省令で定める事項
3  第一項の規定による請求をする場合において、現に請求の任に当たつている者は、市町村長に対し、第三十条の四十四第一項に規定する住民基本台帳カードを提示する方法その他の総務省令で定める方法により、当該請求の任に当たつている者が本人であることを明らかにしなければならない。
4  前項の場合において、現に請求の任に当たつている者が、請求をする者の代理人であるときその他請求をする者と異なる者であるときは、当該請求の任に当たつている者は、市町村長に対し、総務省令で定める方法により、請求をする者の依頼により又は法令の規定により当該請求の任に当たるものであることを明らかにする書類を提示し、又は提出しなければならない。
5  市町村長は、特別の請求がない限り、第一項に規定する住民票の写しの交付の請求があつたときは、第七条第四号、第五号及び第九号から第十四号までに掲げる事項の全部又は一部の記載を省略した写しを交付することができる。
6  市町村長は、第一項の規定による請求が不当な目的によることが明らかなときは、これを拒むことができる。
7  第一項の規定による請求をしようとする者は、郵便その他の総務省令で定める方法により、同項に規定する住民票の写し又は住民票記載事項証明書の送付を求めることができる。


この記事で参考にした住民基本台帳法関係の書籍一覧

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。