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印鑑証明ってどんなときに必要になりますか?


大人になったら、実印を登録しておけ。
と親に言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親のように高級そうな実印を持つことで、大人になったという実感がわいてくるという方もいらっしゃるかもしれません。

では、印鑑登録したとして、どんなときに印鑑証明を利用するのでしょうか?

例えば、以下のようなときに印鑑証明書が必要になります。


・土地や建物の不動産売買契約のとき
・自動車の売買契約のとき
・マンションなどの重大な賃貸借契約のとき
・ゴルフ会員権などの譲渡契約をするとき
・公正証書を作成するとき
・相続で遺産分割協議書を作成するとき


これらの契約では、単に契約書に署名するだけでなくて、実印を捺印し、さらに印鑑証明書を添付することで、契約書としての効力を生じさせることが一般的になっています。

成人した当初は、どれも、あまり縁がなさそうなものばかりですよね。
ですから、成人したからといってすぐに、印鑑登録をしなければならないというわけではありません。
必要になったときに、印鑑登録を済ませて、印鑑証明書をもらうのでも、遅くはないと思います。

ただ、余裕のあるときに印鑑登録はしておいた方がよいと思います。
印鑑登録は、重要な手続きですから、結構面倒です。
運転免許証などがあれば、即日登録することはできますが、身分を証明するものがない場合には、その場で登録することはできません。
印鑑証明書は、上記のような重要な財産を動かすときに利用されるものですから、役所での登録も厳格になっています。


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