スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住民基本台帳カード(住基カード)があると引越しでちょっと便利


今では、市区町村役所に行けば、住民基本台帳カード(住基カード)というものを発行してもらうことができます。



この住民基本台帳カード(住基カード)は、今のところ、あまり、活用範囲は広くありませんが、一つ知られているのが、住民基本台帳カード(住基カード)があると引越しでちょっと便利だということです。

引越しするときは、市区町村役場に転居届を出します。

まず、通常は、引越し前に住んでいた市区町村役場に転出届を提出して、新しい住所の市区町村役場に転入届を提出することになります。
前の市区町村役場では、転出届を提出した際に、転出証明書を発行してもらえますから、新しい住所の市区町村役場に転入届を出す際に一緒に提出することになります。


住民基本台帳カード(住基カード)があるとちょっと、手続きを簡略化することができます。

両方の市区町村役場に届出をすることに変わりはありませんが、転出証明書をもらう必要はありません。
そのため、引越し前に住んでいた市区町村役場に出す転出届は郵送で済ませてしまうことができ、後は、新しい市区町村役場に、転入届と住基カードを出すだけでよいということになります。

ほんとにちょっとだけですが、若干、手続きが楽になったような気がしないこともありませんよね・・・

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。